とことこ
素敵なダンナ様 2 (2) (YOUNG YOUコミックス)素敵なダンナ様 2 (2) (YOUNG YOUコミックス)
(2000/12)
ひうら さとる

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ちょーっと昔の本になりますが、中学の頃からひうらさとるが好きで、プレイガールKだったり、パラダイスカフェなんて読んでたり。
それよりは後の話になると思うのだけど、最近出会ったこの本。
タイトルの話も良いけど、2巻にはいっている『トコトコ』というお話が好きです。

ひとりで事務所をしている29歳の女の子。
久々の大学の同窓会に参加してみたら、いちばん仲の良かった男の子が帰国中。
卒業後、ドイツへ渡りいろんな賞を取ったやら、不倫してたやらいろんな噂が。
でも実際彼に会ってみると、昔とあまり変わっていない様子。
不倫(実際はそうじゃないと言ってるけど)をして、その女性と別れて仕事が
手につかなくなって、事務所を引き払って帰国してきたという。
しかも、残ったお金で南の島の土地を買って、そこに家を建てるつもりだ、と。
帰り道を歩いていたら「好きだったんだよね」と。
そのあともトコトコと二人で歩き続ける。そして、日常に戻る。

ある日本当に南の島(沖縄だけど)から手紙が届く。彼が撮った写真と一緒に。
そこにあったのは、水平線すらまっすぐに撮れていない写真。彼は、
「うまくないでしょう。でもそこがおもしろいんだ。がんばろうと思う」と。

写真は送られ続けてきた。水平線がまっすぐになってきた頃、「行きたいなぁ」と
考えていた彼女の元に彼からの電話が。。。

あとは読んでみてのお楽しみ。
二人で夜道をあるいた
「あのテンポは悪くなかった。ここちよかった。なんだか あたしに 必要なカンジ だった」

そういう人に会ってみたいもんだ(笑)

あぶなっ・・・
あやうく現実逃避に足を突っ込む所でした・・・

FIGARO japon (フィガロジャポン) 2007年 7/20号 [雑誌] FIGARO japon (フィガロジャポン) 2007年 7/20号 [雑誌]
(2007/07/05)
阪急コミュニケーションズ

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そして買ってしまいました。

ホタルノヒカリ 9―IT’S ONLY LITTLE LIGHT IN MY LIFE (9) ホタルノヒカリ 9―IT’S ONLY LITTLE LIGHT IN MY LIFE (9)
ひうら さとる (2007/07/13)
講談社

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これでヒモノの仲間入りでしょうか・・・ふぅ〜。はぁぁぁぁぁっ。にやり。

さらに頭の中でリピートされるこの2曲。どうしてだかな。キてるな、自分。

If I Could Fall In Love/ Lenny Kravitz


Again/ Lenny Kravitz

レニー・クラヴィッツといえばこの間7月7日に行われたライブ・アースのブラジルステージに出てましたね。日本では、京都と東京でやったみたいですが。USもUKもゴージャス。しかもMSNのサイトで今ならそのライブが無料で見れるのですよ!どの地域のものでも。とりあえず見るには右上の[WATCH THE SHOW]ってとこを押すと始まるので、そこからがんばるべし。

久しぶりに小説を読書中。山田詠美の「A2Z」
物語の中の章がa~zまでになっていて、a章の中にはちゃんとaを使った「accident」という文字がボールドでわかりやすく入っている。
まだMまでなのだけど。あと半分くらい。
内容はと言えば、別々の編集社に勤める編集者の夫婦(わかりづらいね)とそれぞれにいる恋人のお話。甘ったるいものだけじゃなくて、友達同士の本気の会話も入りながら進んでいっている。

初めて読んだ山田詠美の作品は「セイフティーボックス」
NZの図書館で、たまたまこの本が置いてあって読みたくなってしまった。それは小説ではなく随筆。エッセイ。ここからエッセイが好きになったのかもしれない。もともと現代文が好きだったけど、小説よりもエッセイの方が入りやすいし読みやすい。

今日、連絡があって「それからスープのことばかり考えていた」が到着したそうなので明日にでも取りに行ってくるかな。そして、同時に「ホタルノヒカリ」も読み直し中。

A2Z


それからはスープのことばかり考えて暮らした

アイデアのつくりかた/ 嶋浩一郎
嶋浩一郎のアイデアのつくり方 嶋浩一郎のアイデアのつくり方
嶋 浩一郎 (2007/02/25)
ディスカヴァー・トゥエンティワン

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こんな本を読みました。同タイトルの外人さんが書いた方ではございません。
この嶋さんという方は、去年4月に博報堂東北新社が設立した「博報堂ケトル」という会社のCEOであります。

この方の「アイデアのつくりかた」は、情報収集→寝かせる→並べる→情報の交配。
この文字だけだと簡単すぎて何の事やら?ってかんじでしょ。

でも、本を読むと簡単だけど、事細かに書いてあります。
情報の集めかたとか、交配させるための「放牧」とか。
これを実践したら、交配させるひらめきがなかったとしてただの「トリビア」としてだけでも面白いんじゃないかと思う。

もともと私は記憶がなくなりやすいようです。(お酒飲んだとき以外でもねw)
中学校・高校の記憶はもとより、うっかり3日前の記憶すら思い出せず、軽く記憶障害なんじゃないかと疑う事すらありますw
そんな私、書く事も3日坊主になりそうだけど、後から見返すと楽しいのでこれを実践してみたいものです。まずは形からモールスキンのノートでも買いますか?

ちなみにこの本、扱ってる問屋さんが特殊らしく「取引がないと取り寄せできないんですよー」と何件かの本屋さんに断られました。そして、あまりブックカバーが好きでない私。きれいに保つためには外せない所なんだけど、上下にずれたり、表紙を丸くして読んでると本の表紙からぴょこっと外れたりしてうっとおしい。
そう思ってカバーを外したら、何も書かれていない水色。周りから見ても何読んでるか分からないし、きれいだからいい。外してもgoodな本でしたよ。
そうしたらこんな記事発見。ほぅ。

(どうしても「嶋」をうっかり「鳩(ハト)」と読んでしまう自分がいて悲しい・・・もちろんちゃんと読めますけど何か?w)
aloha book
Aloha Book―ハワイの行くとこ、見るとこ、食べるとこ Aloha Book―ハワイの行くとこ、見るとこ、食べるとこ
赤澤 かおり、内野 亮 他 (2007/02)
六耀社

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今回行ってきたHawaii旅行。この本にいっぱい助けてもらいました。
日焼けした背中や腕の皮がむけてきた今頃ご紹介。

特に食べ物関係。
ガイドブックに載っててよく知ってるものもあれば、チープだけどハワイらしい、私のツボにハマるものも多数。歴史的なリリウオカラニ(ハワイ王国8代の女王で最後の王様)の話もあったり。

その中でもマラサダハイアットリージェンシーの朝食、マリポサのモンキーブレッドなど食べてみたけど、どれも間違いなしのおいしさ!

ハワイに行くちょっと前に、ふと目に留まったのがこの本だったんだけど本当にいい出会いをしたなぁと思える1冊です。写真の感じが淡いんだけど、それはそういう仕様なんだろうか・・・私は濃い青のハワイの空がすきです。

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