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においの記憶
Tideもそうだけど、私ってにおいフェチなんだろうか・・・

今日は、帰り道におばさま集団の横をすれ違ったんだけど、夜のフィットネス帰りなのか、お風呂上がりのいいにおいが。
そこから思い出したのが、田舎のお風呂。そして、そこから広がってく周りの景色。想像力豊かに育ったのか、いろんな想像(妄想?)がぱぁぁっと広がって行って楽しい。
小説や本を読んでいてもそうだけど、ビジュアルのない物ってそれぞれがそれぞれに自分の頭の中で世界を広げて行ってる。文章から想像で世界が広がる。台詞回しや考え方や人物の描写から、その人の声や外見まで想像して行く。だから映画になったときにがっくりするものもあるのだけど。

そんな世界が私は結構好き。小説も好き。
最近読んだのは東野圭吾の「むかし僕が死んだ家」登場人物は少ないけど、なかなか深くてすぐに読めてしまった。
その話は、また今度。

むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)
東野 圭吾 (1997/05)
講談社
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